study meeting vol.6: 画家の写真が魅せるもの










vol.6 「画家の写真が魅せるもの」

講師:  先間康博(写真家)

日時:  2017年3 月26日(日) 15:00-17:00

定員: 8名

会費: 2,000円(飲み物・お菓子付)

会場: front  (岐阜市金宝町2-9-1/ tel 058-263-7161)

*お電話かe-mailにてお申込みください。
GALLERY CAPTION
tel 058-265-2336 (火~日/12:00-18:30)
e-mail caption@mbe.nifty.com



 「写真とは何か」を、写真家 先間康博氏が独自の視点を織り交ぜながら多角的に考察するシリーズ企画。第6回目は「画家の写真が魅せるもの」として、画家が写した写真に迫ります。
写真の誕生は画家たちにとっても、作品に大きな影響を与えるものでした。そして、時に反目しながらも、彼らは次第に一つの表現手段として、写真を活用するようになっていきました。
今回はボナールやブランクーシ、アルバースなど、様々な画家が編み上げてきた写真と絵画の関係を紐解き、写真家の写真とは異なる、その魅力を紹介します。

各回完結ですので、シリーズの途中からでもご参加できます。
お気軽にお問合せください。


先間康博(さきまやすひろ)
1966年福岡市生まれ。1998年名古屋大学理学研究科宇宙物理学専攻博士課程満了。
主な展覧会に、2006年「先間康博作品展”林檎 ニュートンもセザンヌも僕も”」ツァイト・フォト・サロン/東京。2007年「Japan Caught Camera」上海美術館/中国。2008年「先間康博作品展”夜と林檎”」ギャラリーHAM/名古屋(以降、’10年’14年’16年)など。

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